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2016年 7月20日

2016/7/20

ペットとSNS
【アンケート実施期間】2016/5/25(水)〜6/21(火)
有効回答者数:1215名

今回「ペット総研」では、全ペットオーナーを対象にした「SNS」に関するアンケートを実施しました。
調査内容をまとめましたので、ご覧ください。


























-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ペットオーナーにとって、SNSは情報収集・情報発信ともにかかせないツールになっていることがわかる、今回の調査でした。

LINEのアカウント所持率が10代では驚異の9割超え、20代も9割に迫っており、SNSとしてだけではなく、連絡手段としてかかせないものになっていることが伺えます。
Twitterアカウントは全世代がまんべんなく所有しており、【ペットの情報収集および情報発信のために最も使用しているSNS】でも3割近い方が選び、SNSの中ではメインとして使用されています。
Facebookも多くの世代で支持されているものの、10代では4割に満たないという意外な結果が。その代わりInstagramが10代の所持率が一番高く5割を越えており、若い世代ではFacebookからInstagramへシェアが移っているように感じられます。

一方でシニア世代ではFacebookとTwitterが根強いことがわかります。これは、シニア世代では【SNSを利用している理由】が連絡手段よりも、情報収集として主に使われていることがあげられるかもしれません。

「情報収集・情報発信の内容」は、ともに「おもしろ画像や癒し画像(動画)」が最も多く、ペットの情報は文章によるものよりも、画像や動画によるものの需要が大きいようです。また、意外にも食事に関する情報収集をする方が少ないことがわかりました。

ペットの写真をあげたことがある方は6割近く、理由は「かわいいから」「自慢したい」と、自身のペットのかわいさを共有したいという方が多く見られました。
「ペットとSNSにまつわるエピソードがあればお聞かせください。」という、自由回答の問いに対し、SNSを通じて「ペット仲間ができた」「迷子のペットが見つかった」「兄弟犬に会えた」など、人とのつながりを感じられるエピソードが多かったのが印象的でした。





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