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2015年 8月

2015/8/31

愛犬のデンタルケア
【アンケート実施期間】2015/7/15(水)〜8/11(火)
有効回答者数:919名

今回はドッグオーナーを対象に、愛犬の歯みがきの頻度や愛用しているデンタルケアグッズなど、「愛犬のデンタルケア」をテーマにした実態調査を実施しました。その集計結果をまとめましたのでご覧ください。

くわしい調査結果は……

★「愛犬のデンタルケア」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。


前回同様の調査を行った際の結果に比べ、日課のひとつとして、本格的な愛犬のデンタルケアがわずかながら浸透しつつあることがうかがえた、今回の調査でした。

「愛犬のデンタルケアで活用しているもの」に関する問いでは、もっとも多かったのは「デンタルケアおやつ」(367名)でしたが、次いで多かったのは「歯ブラシ」(300名)でした。

前回の調査時と順位は変わりませんでしたが、前回は「デンタルケアおやつ」が706名、「歯ブラシ」が470名と、「デンタルケアおやつ」の回答者が「歯ブラシ」の約1.5倍にのぼったのに対し、今回の調査では約1.2倍と、差が縮まっていることがわかりました。




また、歯ブラシなどを使用した本格的な歯みがきの頻度に関しては「毎日」と回答した人が15.3%、「1週間に1〜2回程度」が26.2%で、合わせると41.5%が、比較的頻繁に歯みがきを行っていると回答しています。前回の結果が37.4%でしたから、こちらもわずかながら増加傾向にあるようです。




一方、「愛犬は歯ブラシで歯みがきされることを嫌がりますか」という問いでは、「手がつけられないほど嫌がる」と回答した人が27.0%、「嫌がるが、なんとか歯みがきさせてくれる」が48.1%で、合わせると75.1%が「歯みがきを嫌がる」と回答しました。前回(78.5%)に比べてわずかながら減少しているものの、依然高い割合を示しています。

自由回答でも、「毎日ケアしてあげたいと思うが、嫌がるのでなかなか出来ていない」という意見が多数寄せられており、日々歯みがきをがんばるものの、愛犬がなかなか慣れてくれず、手こずっているオーナーが多いと推測されます。




自由回答ではそのほか、「デンタルケア用のお菓子は簡便ですが、どのくらい効果があるのか不明」「正しくケアができているかどうか不安」といった、ケアをしているものの効果に疑問を感じている人や、「高齢なので麻酔を使った歯石除去に抵抗がある」「てんかん持ちだから、麻酔は極力避けた方がいいと先生に言われた」など、歯以外の健康問題のため、ケアがままならないという意見などが見られました。

愛犬の健康のため、とは思うものの、あまりに嫌がられると心が折れそうになるもの。だからといって、まったくケアをやめてしまうのではなく、できる範囲のことだけでも、日々のお手入れに取り入れていくことが、大切でしょう。



くわしい調査結果は……

★「愛犬のデンタルケア」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。







2015/8/03

教えて!愛猫の飼育費
【アンケート実施期間】2015/6/17(水)〜7/14(火)
有効回答者数:1011名


前回の「教えて!愛犬の飼育費」に続き、今回は猫オーナーのみなさまを対象に実施した、年間にかかる愛猫の飼育費について、アンケート調査の結果を発表します。

項目別に年間の費用平均と、それを元に算出した月間の費用平均を表にまとめましたので、ご覧ください。なお今回の調査結果では、雑種と純血種に大別して費用比較しています。

くわしい調査結果は……

★「教えて!愛猫の飼育費」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。

★以下の表は愛猫1頭にかかる費用(2014年4月〜2015年3月の1年間の費用)となっています。





上記1年間のペットにかかる費用は、前年と比べて増えていますか?減っていますか?




-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



今回の調査では、総飼育費の平均が13万3,098円となり、昨年同様の調査を実施した際の結果(13万2,674円)に比べ、ほぼ横ばいで推移していることがわかりました。雑種・純血種のそれぞれの結果を見ても、プラスマイナス2ポイントと、いずれもさほど大きな変化は見られませんでした。

そのなかにあって、目立った増加を見せたのは、「ペット保険代」(3万1,135円/前年比152%)、「ペットホテル・ペットシッター代」(5,159円/前年比124%)で、特に雑種の「ペット保険代」がもっとも突出して増加した項目でした(3万1,018円/前年比183%)

逆に、もっとも減少したのは「ペットフード代」(3万6,944円/前年比89%)でしたが、一方で、同じく食べることに関連した「おやつ代」が1万1,496円で前年比106%と増加しているのは、興味深い結果です。

決して削ることが出来ない食費などの生活必需品の出費は手堅く抑えつつ、その分浮いたお金を愛猫が喜ぶおやつ代や予防医療にかかわる費用などにあて、支出のバランスを取っていると推測できるのではないでしょうか。

さらに、猫は変化を嫌う生き物ですので、安定した生活を心がけるオーナーが多いと推測され、変化が少ない分、飼育費の増減も少ないのかもしれません。

また、前回の「教えて!愛犬の飼育費」の結果が、増税の影響を受け顕著な増加傾向を見せていたのに比べ、今回の結果からは、あまり増税の影響は感じられませんでした。




くわしい調査結果は……

★「教えて!愛猫の飼育費」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。






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