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2015年 7月

2015/7/06

教えて!愛犬の飼育費
【アンケート実施期間】2015/5/20(水)〜6/16(火)
有効回答者数:1076名


犬オーナーにご協力いただき、年間にかかる愛犬の飼育費について、毎年恒例のアンケート調査を実施しました。以下、項目別に年間の費用平均と、それを元に算出した月間の費用平均を表にまとめましたので、ご覧ください。

なお、犬種によって費用にばらつきがあるため、小型犬、中型犬、大型犬の代表的な人気犬種をピックアップし、比較してみました。また、雑種の場合、体格や被毛などの特徴がバリエーションに富んでいるため、費用の平均が参考になりにくいところではありますが、回答者に雑種オーナーが多かったため、参考数値として併せて掲載しています。

くわしい調査結果は……

★「教えて!愛犬の飼育費」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。

★2014年発表「教えて!愛犬の飼育費」調査結果はこちら!

★以下の表は愛犬1頭にかかる費用(2014年4月〜2015年3月の1年間の費用)となっています。
※レトリーバーはゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバーなどのレトリーバー種を指します。







◆ 上記1年間のペットにかかる費用は、前年度と比べて増えていますか?減っていますか?






-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



昨年1年間の総飼育費は22万1255円となり、一昨年の年間総飼育費
19万3162円に比べ115%と、大幅に増加したことがわかる結果となりました。

項目別に見ると、なかでも目立った増加傾向を見せたのは
「ペットフード代」「トイレ用品代」などの生活必需品・消耗品と
「治療費」「その他、医療費」「ペット保険代」などの
健康にまつわる項目でした。

逆に、「ペットホテル・ペットシッター代」「ペットサロン代」
「レジャー代」
は、全体的に前年を下回る結果となりました。

前年と比べて「飼育費が増えている」と回答したオーナーは
その理由について、昨年4月からの消費税引き上げや、円高による商品の
値上げなどをあげている人が多く見られました。

増税・値上げの影響は、飼育費が「減っている」と回答した方の自由回答で、
「旅行を見合わせている」「自分でトリミングするようになった」
などの意見が多く見られたことからもうかがえます。

必需品やペットの健康にかかる、どうしてもカットできない支出は
やむなしとして、その代わりに割愛できるレジャー費などを抑える努力をして
飼育費を今までどおりキープしようとしているオーナーが多い模様です。

また、犬種別に見た場合、特に大きな増加を見せているチワワの
「治療費」についてその原因を探ってみたところ、もっとも高い
100万円の治療費がかかったというオーナーは、その原因について
「難病の薬代が高い」と回答しています。

人の健康保険のようなものがないペットの場合、このように体調を崩すと
治療費が大幅に跳ね上がり、飼育費全体を圧迫することがありますので、
ペット保険への加入や、いざというときの備えをしておくことが大切でしょう。




★「教えて!愛犬の飼育費」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。







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