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2015年 2月

2015/2/23

ペットの通信簿2014 =猫編=
【アンケート実施期間】2015/1/7(水)〜2015/2/3(火)
有効回答者数1191名(女性815名/男性375名)

2014年における“ペットとの生活全般”を振り返る、毎年恒例の総括アンケート。前回の「=犬編=」に続き、今回は猫オーナーを対象に実施したアンケート調査の結果をまとめましたのでご覧ください。

くわしい調査結果は……

★「ペットの通信簿2014 =猫編=」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。

◆ アンケート対象の愛猫の猫種


◆ アンケート対象の愛猫の年齢


◆ アンケート対象の愛猫の性別

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-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


前回発表した「ペットの通信簿2014=犬編=」では、78.6%のオーナーが愛犬との生活におおむね「充実していた」と回答しています。今回の調査「猫編」では、猫オーナーの75.9%がおおむね「充実していた」と回答し、犬オーナーと同様、ペットとの生活に満足していることがわかりました。

【健康管理】【食事管理】【デイリーケア】【飼育環境】【運動管理】の各項目別の自己採点結果を見ると、「よくできた」「まぁまぁできた」と自己採点したのは、【健康管理】59.0%(前年62.8%)、【食事管理】48.3%(同51.2%)、【デイリーケア】45.0%(同51.4%)。【飼育環境】では「清潔だった」「まぁまぁ清潔だった」が63.1%(同68.9%)、【運動管理】では「十分した」「まぁまぁした」が55.0%(同60.7%)となっています。

自己採点結果がもっとも低かったのは【デイリーケア】の45.0%。逆にもっとも高かったのが【飼育環境】の63.1%という結果になりました。一方、すべての項目において前年(2013年)よりもポイントが低下し、2014年のオーナーの自己採点結果は全体的に悪化していることがわかります。

この前年に比べて「全体的に悪化」している傾向は、具体的な設問項目においてもほぼ同様の調査結果となっています。例えば【健康管理】の設問「ワクチン接種はしましたか?」「健康診断はしましたか?」「定期的に体重を量りましたか?」に対して、「はい」と答えたのは、「ワクチン」72.9%(前年74.8%)、「健康診断」60.7%(同61.8%)、「体重測定」59.5%(同58.0%)。「体重測定」を除けば、わずかとはいえ前年よりもポイントが下がっています。また、「病気や怪我はしましたか?」については28.7%(同30.8%)が「はい」と答え、前年よりも病気や怪我をした率が少ない結果となっています。

さらに、【食事管理】【運動管理】【ライフスタイル動向調査】の具体的な設問項目については、驚くべきことに全項目で「はい」と回答したポイントが前年よりも低下しています。前回「犬編」の調査結果でも同様の傾向が見られることから、2014年のペットオーナーの暮らしぶりや消費行動は「前年に比べてわずかながら低調だった」といえるでしょう。とはいえ、全体の4分の3が「愛猫との生活に満足している」のが救いといえるのかもしれません。

一方、自由回答では、「自宅に帰ったときに猫が出迎えてくれた」「沈んでいると膝に乗って顔を見上げてくれた」「つらいことがあったときに寄り添ってくれた」「妊娠してお腹にいる子どものことを気遣って、(猫が)お腹の上ではなく、ずれて座ってくれた」「子供が生まれて、愛猫がお姉ちゃんのように寄り添って寝てくれた」など、飼い主や家族が愛猫から心の交流や癒やしを得ていることがわかります。「ウンチやオシッコをされた」「ひっかかれた」「噛まれた」といった苦い思い出がある一方で、飼い主にとって猫はなくてはならない大切な家族の一員のようです。

くわしい調査結果は……

★「ペットの通信簿2014 =猫編=」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。

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