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2014年12月

2014/12/22

愛犬の健康管理
【アンケート実施期間】2014/11/5(水)〜12/2(火)
全回答者数:1250名/有効回答者数:1230名(女性794名/男性436名)

今回は、犬オーナーを対象に、「愛犬の健康管理」について実態調査を実施しました。その集計結果をまとめましたのでご覧ください。

くわしい調査結果は……
★「愛犬の健康管理」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。


「現在、愛犬が抱えている疾患は?」(複数回答可)との問いに対して、もっとも回答数の多かったのが「皮膚疾患」の136名、次いで「目の疾患」108名、「歯・口の疾患」96名、「耳の疾患」76名、「骨・関節の疾患」60名の順となりました。

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「愛犬の健康について、特に心配なことは何ですか?」との問いに対しては、「特になし」の30.7%を除いて、「肥満」がもっとも多くて12.5%、次いで「歯・口」11.9%、「骨・関節」10.2%、「皮膚」9.0%、「目」8.6%の順。愛犬家の多くは、前問の「現在の疾患」のことが気になる以上に、愛犬の肥満について心配していることがよくわかる結果となっています。

q02



「愛犬の健康チェックで目安にしていることは何ですか?」の問いに対しては、「体重の増減」がもっとも多くて656名、次いで「目やに・目の状態」557名、「普段とは違う行動」(*食欲が落ちる、よく寝る、頭を振る等)541名、「尿や便の状態や回数」486名、「被毛・皮膚の状態」466名、「体を触ったときの違和感の有無」401名……の順となっています。この質問項目を見ても、愛犬家の多くは「体重の増減」、すなわち肥満に対して関心が高いという結果となっています。

q03





くわしい調査結果は……
★「愛犬の健康管理」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。


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