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2014年 2月

2014/2/04

ペットの通信簿2013 =犬編=
【アンケート実施期間】2013/12/4(水)〜2014/1/7(火)
有効回答者数:1440名(女性915名/男性525名)


「ペット総研」では、2013年における“ペットとの生活全般”を振り返る総括アンケートを当サイト上で実施いたしました。今回は、犬オーナーを対象としたアンケートの調査結果を公開いたします。


くわしい調査結果は……

★「ペットの通信簿2013 =犬編=」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。



◆ アンケート対象の愛犬の犬種


◆ アンケート対象の愛犬の年齢


◆ アンケート対象の愛犬の性別

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※印象的なエピソードの抜粋

▼愛犬との生活の充実度を「5」と回答した犬オーナー
・我が家の愛犬チョーキーは推定4歳で我が家の家族になり、5歳からしつけや運動もかねてアジリティを始めました。お勉強を始めて今年で3年になりますが、去年から出ている大会で今年2回、そのうち1回は一席で私を表彰台へ連れて行ってくれました。楽しめればいいと思って始めたアジリティなので、まさか1番をいただけるとは!! 感謝の気持ちで一杯になりました。
・沖縄へ旅行へ行きました。愛犬が一番喜ぶことはなんだろう?と考えたら、砂浜で走ること、ことにサラサラの砂を喜ぶので思い切ってみました。飛行機の預けはやっぱりネックだけれど、大喜びではしゃぎまわる様子に、行ってみてよかったです。
・昨年息子が結婚して家を出たと同時に飼い始めたのですが、もうかわいくてかわいくて、犬に服を着せるなんて考えられないと思っていたのに、今では服だらけです。秋にはペット博やペットイベントにも参加し、ケーブルTVにも出演 しました。今年は本当の親バカになってしまいました。
・愛犬の寝顔写真が、ペット保険のホームページでトップ写真になりました!モデルデビューでした!
・結婚式に、愛犬に参加してもらったこと! 証人になってくれて、みんなから珍しくてよかったと言ってもらえた。新しい家に住み最初はとまどっていたけど、今は旦那さんとも仲良しで、毎日癒してくれるのがかわいくてしかたないです。


▼愛犬との生活の充実度を「4」と回答した犬オーナー
・6ヶ月になるパピーを新しく迎えたことにより、高齢わんず5頭が若返った! それと晩夏におじいちゃんわんことパピーが見つめあっている姿をよくみかけ、何かを話しあっているように思えた。そのしばらく後、おじいちゃんわんこは旅立ち、パピーは急にたくましくなってきた。お前が家を守るんだぞと、おじいちゃんに言い聞かされていたのでしょうか?
・主人が1ヶ月ほど入院して帰宅したら、まぁ、すごく大喜びでしっぽもたくさん振って、その喜びように旦那ももう病気をしないようにすると涙ぐんだのが、今年一番のワンコに関するエピソードでした。
・帰宅したときにいつも出迎えてくれるのに、3歳の息子が大泣きしていたときだけは、息子に寄り添って出迎えをしてくれなかった。 気づかいできたことに嬉しさもあり、ちょっと寂しかった。
・病院通いをきっかけに、同じ両親から生まれたであろう兄弟犬の飼い主さんと知り合えたこと。 待ち時間に何気なく会話をして年齢や色合いが同じだったことから意気投合し、 話が進むうちに判明! 犬達同士は分かってないようですが、楽しかったです。
・いつも愛犬をかわいがってくれた叔母がなくなりました。その日、散歩に出かけようとしたのですが、外に犬が出ません。いつもは、我先に外にダッシュするのですが、その日は絶対に動きませんでした。そうこうしている間に叔母が亡くなったとの電話が。散歩に行っていたら、連絡が遅れるところでした。犬には叔母が亡くなることが分かっていたのかな。今でも不思議です。


▼愛犬との生活の充実度を「3」と回答した犬オーナー
・足にできた線維脂肪腫の切除手術をして、入院5日くらいと予定されていたのに、2日目に獣医さんから電話が入り、元気がよく食欲もあるので、今日退院してもいいと言われました。しかし、あまりにも遊びたくて獣医さんに吠え、困らせたとわかりました。元気がよすぎるのはわかっていましたが、退院まで早めるとは。家族全員で苦笑でした。
・仕事で相手をしてあげれない分、休みは遊ぶようにしました。少し年をとったのか、高いところにジャンプしなくなったので、中学生の子供がウッドデッキにブロックで階段を作ってあがりやすくしていました。犬と一緒に成長しているんだと感じました。


▼愛犬との生活の充実度を「2」と回答した犬オーナー
・今年は私が体調を崩すことが多く、毎日お散歩に行けなかったのを2匹とも、つまらなそうにしていましたが、大きく問題行動になることもなくよく耐えてくれました。来年は体調を取り戻し、毎日楽しくお散歩ができるといいと思っています。
・珍しく公園に連れて行ったはいいものの、愛犬のテンションが上がってしまって、高いところから飛び降りて捻挫をさせてしまったのは、私の注意不足だったと思います…。 もう9歳なので、あまり無理をさせないようにちゃんと見ておかなきゃダメですね。 来年は怪我も病気もさせないように飼い主がんばります!


▼愛犬との生活の充実度を「1」と回答した犬オーナー
・子どもが産まれたのでアレルギー対策のため、お世話は父に任せていたのですが、子どもと対面したときも噛みついたりせず仲よくしてくれました(普段、来客があったときはすごく吠えたり噛みつこうとするので)。



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

8割を超えるオーナーが、昨年の愛犬との生活に対して、
おおむね「充実していた」と満足している結果となりました。

各項目別に見ると、「健康管理編」「飼育環境編」に関して
おおむね「ちゃんとできた」と感じている人が多いようで、
定期的な健康診断やワクチン接種、生活環境の衛生状態の管理などに
積極的に取り組み、愛犬の健康な生活に気を遣う人が多いようです。

逆に、自己採点がもっとも低かったのは、意外にも「食事管理」でした。
フードやおやつのカロリー管理に関してあまりできていないという
認識の人が多かったほか、人の食べ物を与えてしまうという人が
半数を超えたあたりに、その達成度の低さの要因があるようです。
かわいい愛犬にねだられると、ついついおやつをあげすぎたり
人の食べ物を与えてしまう、という人も多いのかもしれません。

一方、【ライフスタイル動向調査】を見ると、「愛犬のお誕生日祝い」を
のぞき、全般的に実行率が低い結果となりました。特に、「鑑札・
狂犬病予防接種済票・マイクロチップの装着」といった個体識別に
関する実行率が低いのが、少々気になる点です。

また、「レジャー・旅行」や「ドッグラン」に関する設問でも
半数以上が「出かけていない」「利用していない」という結果となりました。

ただ、それでも前述の通り、1年を振り返って全般的に充実度が高かったという
印象を持つ人が多い背景には、愛犬と特別な何かを行ったわけではないけれど、
日常をともに過ごすだけで充実した時間が送れると感じている人が
多いのではないでしょうか。

また、愛犬の健康や安全、快適な毎日のためにお世話をすることは
飼い主の責務ではありますが、あまり気張りすぎず、“腹八分”の
がんばり具合で生活するのが、充実した毎日の秘訣なのかもしれません。




くわしい調査結果は……

★「ペットの通信簿2013 =犬編=」 調査結果へ
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