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2010年 5月

2010/5/18

ペット保険について
【アンケート実施期間】2010/3/4(木)〜4/5(月)
有効回答者数:1207名(女性717名/男性490名)


「ペット総研」では、「ペット保険」に加入していないペットオーナーを対象に、「ペット保険」に関する意識調査を当サイト上で実施いたしました。

【問1】ペット保険に関心がありますか?

★全体の回答

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★犬オーナーの回答
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★猫オーナーの回答
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【問2】ペット保険への加入を検討していますか?
★全体の回答

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★犬オーナーの回答
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。


★猫オーナーの回答
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【問3】ペット保険に加入する場合、一番気になる部分はどこですか? ※全体の回答
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【問4】ペット保険に現在、加入していない理由はなんですか?(複数回答可) ※全体の回答



【問5】知っている、または聞いたことのあるペット保険商品は?(複数回答可) ※全体の回答



【問6】ペット保険を取り扱う会社は、「損害保険会社」と「少額短期保険会社」という2種類に分かれていることを知っていますか? ※全体の回答
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。



【問7】ペット保険制度は必要だと思いますか? ※全体の回答
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【問8】どんなペット保険だったら加入してみたいですか? あなたの自由の意見をお聞かせください。(以下、抜粋)

◆犬オーナーの意見抜粋
・信頼のおける保険会社がやっているペット保険なら加入してみたいと思う。
・掛け金が安く、補償が手厚いものがよいですね。
・掛け金が安く、死ぬまでの補償があればよいと思う。ペットの寿命もペットによって違うのでその年数によっての補償内容を見てみたい。
・ある程度の補償があって掛金が安い保険。保険を使わなかったら返戻金がある保険。税額控除になる保険。
・持病を持つ犬でも加入出来て補償もしっかりしてて掛け金も手頃であれば。
・貯蓄性のある保険で満期になればペットのために使えるような保険が良いです。
・車の任意保険のように保険を使わなかったら翌年の保険料(掛け金)割引になるような保険
・ペット保険って、単に保険会社が儲けるために作ったような気がします。確かに新たなビジネスになる可能性はありますが、何だか何でもアリみたいな世の中に流されてる気がします。
・去勢・避妊手術やワクチン、健康診断なども含め、動物病院でかかる費用をせめて半額負担してくれ年齢に関係なく保険料が同じ。
・掛け捨て(1000〜2000円)でいいので医療費が1割になるとうれしいです。
・掛け金が安くて、医療費の何割かを補償してくれる保険。(入院補償だけの保険は掛け金が安くても利用価値は無かった)
・多頭割引があればいいなあ・・・
・国民健康保険と同じ制度のもの。
・掛け金が安く、保険証を提示すればかかった医療費は会計の時に半額になる
・人の生命保険のように生涯保障がある医療保険
・保険料が安く、死んだときの葬儀料も含めて欲しい。

◆猫オーナーの意見抜粋
・人間の保険と同じ様に基本料を安くし選べる多数のオプションを付加出来るような保険があったら良いなと思います。
・医療費が高額になる病気限定にして掛け金が安い保険
・家計に負担がないような安くて良い商品なら魅力的だと思います☆ペットは大事な家族なので加入してみたいとは思ってますがなかなか近所に加入している方がいないのでもう少し知名度を上げてほしいなって思います。駅とかスーパー、コンビニ、ペットショップの入り口とかに資料が置いてあればいいなって思います。
・掛け捨てばかりでなく積み立て満期受け取りがあったらいいですね。
・1匹あたりの掛け金が少なければ入るかもしれない。(500円/月くらい)多頭飼い割引とか。
・自分の保険の特約として
・年1000円以下の保険料で、予防接種代金も下りて、健康祝い金とかももらえる。
・掛け金が安く、動物病院が保険会社に直接請求し、窓口支払い金額が安く済む保険。医療保険と同じ仕組みのもの。
・尿結石の子が多いので、病歴があっても補償される制度
・高齢でも入れる保険
・猫の生涯が適用される終身保険で、同じ病気が何度でも適用出来、人間の保険証のように気軽に使えるもの。

◆その他ペットオーナーの意見抜粋
・掛け金が安い。ペットの種類別か全てのペットに対応できるもの。
・どのような動物(ペット)でも対象になるものがほしいです。(犬・猫などは一般的なのでしょうが、小鳥他のものも具体的になっているものがほしいです。)
・ペット一生涯保険が利くもの
・種類や年齢に限定・制限のないペット保険で、安くてどこの病院でも保険証のように提示すればすぐ利用できる事。我が家は爬虫類なので入れる保険がない。
・うさぎ専用の保険



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

犬・猫オーナーの間でもペット保険に対する関心が高まっていることが感じられた一方で、
実際にはまだやや“ハードルの高い存在”であることが見えてきた、今回の調査結果でした。

まず、【問1】【問2】の回答から、ペット保険に何かしら興味を持っている人が半数を超え、
3割を超えるオーナーが「加入してみたい」と感じていることがわかりました。

しかし一方で、【問5】では、6割が現在発売されているペット保険商品のいずれも知らない
と回答しています。漠然と興味を持ちつつも、ペット保険が具体的にはどのようなものなのかは、
まだ充分に認知されていないことがうかがえます。

さらに、ペット保険に加入していない理由を問う【問4】では、
「ペットが動物病院で診察を受ける機会が少ないから」がもっとも多い結果となりました。
どうやら、ペットが健康な間はペット保険の必要性を感じにくく、
加入のきっかけをつかみにくいようです。

また、「どんな保険を選べばいいかわからない」という意見も多かったことから、
各保険会社の情報がユーザーにうまく伝わっていない現状も見えてきました。

保険は本来“万が一のときに備える”ためのものですが、推測するに、
人と違って犬や猫の場合は、いざ病気になり治療を受けてみて
初めて保険の重要性に気がつくというケースが多いのかもしれません。

ただ、前述のとおりペット保険に興味を持っている潜在的な加入希望者は多く、
また、【問7】のように「ペット保険制度を必要だと思う」と回答した人が8割を超えることから、
今後ペット保険に加入する人が増加することは間違いないでしょう。




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