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2008年 4月

2008/4/15

犬猫デザイングッズ
【アンケート実施期間】2008/03/04(火)〜2008/03/31(月)
有効回答者数:873名(女性632名/男性241名)

【問1】愛犬、愛猫の首輪は何色をメインにお使いですか?
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2位の「ピンク系」を含むと、赤系統のものをつけさせているペットオーナーが4割を超えました。3位に入った「青色系」も合わせて考えてみると、どんな毛色のイヌ・ネコにつけても映える色や目立つ色が好まれているのではないかと思われます。


【問2】愛犬、愛猫(またはその他ペット)の動画撮影をしますか?
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「たまにする」「頻繁にする」を合わせると、7割近いペットオーナーが日常的に動画撮影を行っているようです。デジタルカメラや携帯電話に動画撮影機能が当たり前についているようになり、撮りたいときにすぐ利用できるようになったことや、YouTubeやニコニコ動画といったインターネット上の動画共有サイトが普及したことなどが要因ではないでしょうか。


【問3】自分のペットの写真や動画をブログなどに公開していますか?
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「ブログを持っていない」と答えたペットオーナーが意外と多いことがわかりました。【問2】の結果と合わせて考えてみると、多くの人は動画を公開することよりも、「家族のアルバム」のように、思い出として手元に置いておくことや、家庭内で楽しむために動画撮影を行っているものと思われます。


【問4】犬や猫の形をしたこんなパソコン周辺機器/デジタル機器は欲しいですか?
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「マウス」と答えた人が圧倒的に多く、約半数に上る結果となりました。推測するに、パソコンを持っている人であれば、ほかに挙がったデジタル機器に比べ所有率が高いことや、イヌやネコのかたちになった状態が比較的想像しやすいことが要因ではないでしょうか。


【問5】【問4】で欲しいと思った周辺機器にいくらまでなら出費できると思いますか?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。

1位、2位を合わせると、1000円〜3000円の価格帯がもっとも多く、約8割となりました。スタイリッシュな高級デジタル機器というよりは、通常のものと同額、もしくは少し安い価格で、お楽しみアイテムとして気軽に購入できるものが求められているようです。


【問6】具体的にほしい犬猫デザインのグッズがあれば、ご自由にお書きください。

最も多く見られた意見は、自分の飼っているイヌと同じ犬種がデザインされたグッズがほしいというものでした。そのほかにも、イヌ・ネコオーナーともに、肉球のかたちやデザインのものが人気のようです。デジタル機器以外のアイテムでは、例えば食器やバッグなど、飾るものというよりは、日常的に使えるものにデザイン性をプラスしたアイテムが求められているようです。



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

パソコン周辺機器・デジタル機器に関しては
「動かしにくいものならばいらない」という意見も見られ、
デザイン性で選ぶよりは、やはりスペックなど、
使い勝手や機能を重視する人が多いようです。

しかしながら、【問6】で見られたような、食器やバッグ、
そのほかキッチン用品などにイヌ・ネコデザインのものが
ほしいという意見が多く見られたことや、
「パソコン周辺機器に興味はないが、自分の飼っている
イヌと同犬種のデザインのものであれば買ってしまうかも」
という意見もあり、カテゴリーに限らず、遊び心のあるデザインの
「日用品」を求める声が一方で挙がっていることも確かです。

このことから、特にデジタル機器に関して言えば、
デザイン性の高いものがあまり一般的ではない今の市場のなかで、
今回の結果で特に「ほしい」という意見の多かった犬種別のものや、
かわいらしい肉球型のものなどが実際に販売されれば、
デジタル機器にあまり興味がない人にも訴求力を発揮する
可能性は十分に考えられます。



2008/4/01

年間にかかる飼育費用は?


どうぶつ健保の「アニコム」が、どうぶつの飼育費に関するアンケートを実施したところ、約半数の飼い主がどうぶつに年間10万円以上かけていることがわかった。大型犬の場合、毎日のフードだけでも費用がかさむことは納得できるが、小型犬の飼い主、また猫、フェレットの飼い主の中でも一番多かった回答が「10万円以上」という驚きの結果に。

その費用のうち、もっともかかっている項目として、1位のフード代に続いて、2位が病気・ケガの治療代、3位がカット・トリミング代、そして4位がワクチン・フィラリア・健康診断等の予防行為という結果になった。また興味深いのは、トイ・プードルの飼い主の72%(61人中44人)が、もっとも費用がかかる項目として「カット・トリミング」と答えている。




さらに「アニコム」が詳しく調べたところ、どうぶつ種別の年間飼育費とその内訳は上のグラフのようになった。

昨年1年間にかかった全体支出のうち、治療費は、犬14%、猫30%、フェレット37%、うさぎ29%という結果に。フィラリア予防やワクチン接種、健康診断といった予防や検査にかけた費用は、犬13%、猫7%、フェレット9%、うさぎ6%。

狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防が主だが、半数近くの飼い主が血液検査や健康診断を受けていた。また、4〜5%の飼い主は、超音波検査やCT、MRIといった高度検診を受けており、わが子の健康意識の高まりがうかがえる。【アニコムデータラボ調べ】


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