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2008年 2月

2008/2/12

デジタルカメラの使い道
【アンケート実施期間】2008/01/08(火)〜2008/01/31(木)
有効回答者数:743名(女性530名/男性213名)

【問1】あなたがお持ちのデジタルカメラのメーカーは?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。
大手メーカーが上位を占めました。とくにキヤノンは全体の1/4程度を占めていることから、人気であることが分かります。ちなみに最も多かった「その他」の回答の内訳は、パナソニック、ニコン、ペンタックスなどでした。


【問2】あなたがお持ちのデジタルカメラの種類は?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。
9割以上のペットオーナーは操作性がよくコンパクトな商品が多い、一般的なデジタルカメラを使用していると回答。最近のデジタルカメラは手ごろな値段のものでも、高画質な写真が誰でも簡単に撮れるため、多くのオーナーに愛用されているようです。


【問3】あなたがお持ちのデジタルカメラの画素数は?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。


400万〜800万画素という回答が約6割にのぼる結果となりました。最近ではさらに高画質で撮れる商品も数多くありますが、思い出のアルバムとして楽しむ場合や、インターネットにアップする上では、この範囲内の画素数で十分なのかもしれません。


【問4】デジタルカメラで写真を撮る頻度について、一番近いものをお選びください。
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。
半数以上のペットオーナーが、日常的に写真撮影をしていることがわかりました。デジタルカメラをはじめ、カメラ付き携帯電話などの普及により、もはや写真撮影は一部の人の趣味ではなく、一般的に慣れ親しまれるようになったことを示しています。


【問5】デジタルカメラで撮影する写真は月平均で何枚程度ですか?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。
約7割のペットオーナーは月に「50枚以下」と回答していますが、一方で「100枚程度」〜「300枚以上」と回答した人が約3割にのぼり、かなりの枚数を撮影しているようです。フィルムを使ったカメラと違い、撮った写真をすぐにチェックできることや、現像代がかからなくなったことから、気軽にシャッターを押す回数が増えたものと思われます。


【問6】デジタルカメラで撮影した写真はどのように活用していますか?(※複数回答可)
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。
まず、写真を印刷するよりも、データとして保存するほうが主流になったことがわかります。また、ブログなどにより、ほかの人に見てもらうという楽しみ方も広まりつつあるようです。デジタルカメラだけでなく、パソコンの普及も大きな要因だと思われます。


【問7】ムービー機能付きのデジタルカメラをお持ちの方に質問です。どのぐらいの頻度でムービー撮影していますか?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。
ムービー機能に関しては、大半のオーナーが日常的に使うことにまだ慣れていないようです。しかし、最近のブログやソーシャル・ネットワーキング・サービスでは動画をアップできるものが一般的になりつつあるため、今後はもっと増えていくものと思われます。


【問8】デジタルカメラで撮影する写真やムービーの主な被写体(もしくはテーマ)は?(※複数回答可)
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。
約30%のペットオーナーが「ペット」と回答し、「子ども」と回答した人よりはるかに多いという興味深い結果が出ました。学校行事や旅行などのイベントが少ない分、ペットの場合は「おもしろい」や「かわいい」と思った瞬間を撮る、というケースが多いのかもしれません。


【問9】デジタルカメラで撮影した写真やムービーのうち、ペットが被写体となっている割合はどのぐらいですか?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。
6割近くのペットオーナーが、ペットが被写体になっている割合が60%〜100%と回答。ペットたちと暮らす上で、散歩やお出かけなどと並び、写真撮影もオーナーたちにとって、日常的な楽しみのひとつになっていることがわかります。


【問10】今持っているデジタルカメラに不満な点があれば、自由にお書きください。
または、あなたの理想のデジタルカメラ像があれば、自由にお書きください。

9割以上のオーナーが何かしらの不満を抱いているようで、なかでも多かった意見は「シャッタースピードが遅い」「電池の消耗が早い」でした。また、理想とするデジタルカメラに対し、おもしろかった意見では「見たものを瞬間的に撮影・記録できる」「ソーラー機能付きでいつでも充電できる」などがありました。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今回のアンケート結果により、ペットオーナーの間ではデジタルカメラは
もはや必需品になっていることがわかりました。
最近のものは手ごろな値段であることや、操作が簡単なこと、
画素数が高いことなど、カメラのコアユーザーではない人でも
使いやすいアイテムになったためと思われます。

また、ブログやホームページにアップするなど、写真の楽しみ方が
多様化したことも、ユーザー層を広げた要因のひとつだと考えられます。
そのため、ペットたちのベストショットをいつでも撮影できるよう、
デジタルカメラを日常的に使用しているオーナーが多いようです。

しかし一方で、現状のものでは、シャッタースピードが遅かったり
電池切れにより、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうという
不満の声もあがっています。コンパクトさや画素数が高いことでの比較は
もはや頭打ちの感があり、現状よりさらにペットの撮影に特化した機能を
持つデジタルカメラを求めるペットオーナーが増えています。




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