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2008年 1月

2008/1/22

寒い冬はとくに気をつけたい関節疾患
20080122

どうぶつ健保の「アニコム」が、「椎間板ヘルニア」と「膝蓋骨脱臼/亜脱臼(パテラ)」の請求割合が多い犬種について調査を行ったところ、上の表のような結果となった。

骨関節疾患は、先天的素因(遺伝)が大きい。さらに寒いこの時期は、冷えによる血行不良、また食べすぎによる増量で関節に負担がかかりやすい。運動不足になりがちだからといって、無理に長時間散歩をさせたり、硬いフローリングやコンクリートの上で遊ばせると、思わぬ事故や怪我につながりかねない。飼い主は、犬種の特性をしっかり理解したうえで、適度な運動を心がけたい。
アニコムデータラボ調べ】

2008/1/15

ペットフード選びの基準
【アンケート実施期間】2007/12/03(月)〜2007/12/31(月)
有効回答者数:706(女性518名/男性188名)

【問1】ペットフードを選ぶ上で一番重視しているポイントは?
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1位の「安全性」、2位の「栄養面」を合わせると半数以上のオーナーが、ペットの健康に留意した商品選びをしていることがわかります。毎日与えるフードをうまく活用し、日ごろのケアにより病気予防・健康維持をするオーナーが多いようです。



【問2】次のうち、フードのパッケージで一番注目するポイントは?
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圧倒的に「原材料や成分値」が多い結果となりました。また、2位に「製品特長」が入ったのは、「被毛ケア」「体重調整」など、目的別フードが市場に数多く出回り、そのような商品を利用するオーナーが増えてきたことを物語っています。



【問3】パッケージ以外で、メーカーが発信するペットフードの情報(製品のパンフレットやHPなど)はチェックしますか?
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大多数がフードの情報に強い関心を示していますが、逆に「気になればチェックする」を選んだオーナーが平時に見るのはパッケージの情報のみと推測すると、やはり正しい表示がなされていることがとても重要だということがわかります。



【問4】口コミ情報など、メーカー以外が発信するペットフードの情報はチェックしますか? (※複数回答可)
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上位3つは僅差で並び、オーナーがさまざまな手段でフードに関する情報収集を行っていることを物語っています。また「ペットショップ」を抑え、2位に「インターネット通販サイト」が入っていることから、インターネット通販を利用することが身近になってきていることが分かります。



【問5】あなたがペットフードの安全性の指標としているのは?(※複数回答可)
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全体の大きな割合を占める上位4つの回答を見ると、例えば子供の食の安全を考える上での指標とほぼ大差ないでしょう。アメリカで起こった中国産原料メラミンが混入したフードの事件を意識して回答している人も多いかもしれません。大多数のオーナーはペットたちの食に関して、安全性に気を遣っているようです。



【問6】日本において、ペットフードの安全確保のために、人の食品並みの法規制が必要だと思いますか?
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ほぼすべてと言ってもいいほどのオーナーが何かしらの安全基準の必然性を感じているようです。ただかわいがるためだけではなく、家族としてペットたちを迎え入れる人が増えたという傾向を裏付ける結果となりました。


【問7】上記【問6】について、なぜその答えを選んだのか自由にお書きください。
「必要だと思う」または「絶対必要」と回答した人の中で、「ペットも家族だから」と答えた人が最も多く、全体の3割に上りました。一方、昨年多発したペットフード関連の不祥事を挙げ不信感を示す人も多く、「法規制を導入してもあまり変わらないのでは」という意見や、「フードの価格が上がると困る」という具体的な意見もありました。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

食の問題を通し、ペットオーナーの間に、動物たちを家族として扱う
という感覚が広く根付いていることがよくわかる結果となりました。

この状況を受け、今後もフード関連の業界や関係省庁に対し、
安全なのはもちろんのこと、パッケージのよりわかりやすい表示方法や、
原材料の情報開示など、フードの中身が身近に感じられるような
商品作りや法規制がなされるよう求めるペットオーナーの声が、
一層増えていくものと思われます。




2008/1/07

「ペット」と聞いて、思い浮かべる企業名は?
【アンケート実施期間】2007/9/4(火)〜2007/9/17(月)
犬オーナー有効回答者数:212/猫オーナー有効回答者数:111

以前、ペットの総合情報サイト「ペット大好き!」にて行われたアンケート結果です。「ペット」と聞いて、思い浮かべる企業名を犬オーナー、猫オーナー別に集計しました。上のグラフは犬オーナーの回答結果、下のグラフは猫オーナーの回答結果となっています。(※複数回答。ブランド名を回答した場合も、その企業名のなかにカウントしています。例:サイエンス・ダイエット→日本ヒルズ・コルゲート)



■犬オーナーの回答結果
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■猫オーナーの回答結果
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犬オーナーのグラフを見てみると、1位はアイリスオーヤマ。サークル・ケージ、トイレ用品、自動給水器や給餌器など、ペットとの生活に欠かせない便利アイテムが豊富で、ホームセンターなどで取り扱われている商品が多く、ペットオーナーが目にする機会が多いことが推測されます。猫オーナーのグラフでは、1位にペティオが入っています。ペティオの代表的な猫用品としては、「乾しカマ」などの定番の猫おやつや、「キャットプレイタワー」などが挙げられます。こちらもホームセンターなどで取り扱われている商品が多く、ペットオーナーが目にする機会が多いことが推測されます。

犬オーナーと猫オーナーの回答に差が出たところにも注目したいところ。猫オーナーはアイムス、「黒缶」のアイシア、「サイエンス・ダイエット」の日本ヒルズ・コルゲート、「カルカン」のマスターフーズと、上位に主食フードメーカーが多く含まれているのと比べて、犬オーナーはフード、おやつ、生活用品など、メーカーにバラつきがあります。また、メーカーに限らず、小売業のコジマがランクインしています。猫よりも犬の方が生活必需品の種類が多いため、このように多種多様な企業名が挙がっていることが推測されます。ちなみに犬オーナーの「その他」の内訳には、目立つところで、イオンのグループ企業であるペットシティ(*小売業)や、ドッグウェアブランド「ペットパラダイス」(*メーカーは株式会社クリエイティブヨーコ)などが入っています。

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