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2015/12/28

ペットフード選びの基準
【アンケート実施期間】2015/10/7(水)〜11/3(火)
有効回答者数:757名


「ペット総研」では、犬猫オーナーを対象にした「ペットフード選び」に関するアンケートを当サイトで実施しました。一部調査内容をまとめましたので、ご覧ください。


くわしい調査結果は……

★「ペットフード選びの基準」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。













-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


ペットの健康に深く関係してくる、毎日の食事。それだけに、やはり愛犬・愛猫には安心安全なものをあげたいと思っているオーナーがとても多いことがわかる、今回の調査でした。

まず「ペットフードを選ぶ上での最重要ポイント」について、1位は「栄養面」でしたが、僅差で「安全性」が続き、その安全性に関する具体的な指標に関しては、「安心できる原産国」「信頼できるメーカーである」「各原材料の産地が開示されている」が上位を占めました。

その傾向は「パッケージの注目ポイント」に関する設問の結果でも顕著で、「原材料・成分値」(32.0%)、「原産国」(18.2%)が群を抜いて多く、フードに使われている材料やその出所に対して、とても関心が高いことがわかります。おそらく、数年前から問題となっている、中国産ペットフードやおやつのトラブルが、大きく影響しているものと思われます。

一方、現在流通しているフードに関して、どれほど信頼できるかを問う設問を見ると、「全面的に信頼できる」「全面的ではないが、信頼できる」を合わせると59%となりました。

半数は超えましたが、非常に高い割合とも言えない数値に収まったあたりに、オーナーのペットフードに対する、「安全だと信じて与えているけど、実際はどうなんだろう?」という疑問が隠れているように感じました。

例えば主な原材料の原産国開示やトレイサビリティの確立など、ペットフードの安全性に関する情報も、人の食材並みに詳しく知りたいと求めている、ペットオーナーが多いのかもしれません。



くわしい調査結果は……

★「ペットフード選びの基準」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。










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