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2013/6/25

教えて!愛猫の飼育費
【アンケート実施期間】2013/5/1(水)〜6/4(火)
有効回答者数:960名(女性568名/男性392名)

先月の「教えて!愛犬の飼育費」に続き、今回は猫オーナーのみなさまを対象に実施した、年間にかかる愛猫の飼育費についてアンケート調査の結果を発表します。項目別に年間の費用平均と、それを元に算出した月間の費用平均を表にまとめましたので、ご覧ください。なお今回の調査結果では、雑種と純血種に大別して費用比較しています(猫種が「わからない」と回答した人のデータは除く)。


★以下の表は愛猫1頭にかかる費用(2012年5月〜2013年4月の1年間の費用)です。



上記1年間のペットにかかる費用は、前年と比べて増えていますか?減っていますか?




-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


教えて!愛犬の飼育費」の結果に比べ、猫の場合は雑種か純血種かは、支出にさほど大きな影響を与えるわけではないことがわかった、今回の調査結果でした。それは特に、フード代やトイレ用品代、ワクチン代といった、生活に欠かせない必需品に、より強い傾向が見られます。猫の場合は種類が違ってもあまり体格差がないことが、その要因と考えられます。

ただ、そのなかにあって「ペット保険代」だけは雑種・純血種で1万円以上の大きな差が出たことが特徴的です。これはおそらく、純血種の場合はペットショップから購入するケースがほとんどで、迎えた時点ですでに保険に加入済みの場合が多いことが推測されます。

飼育されている愛犬の多くがペットショップ出身の純血種であると考えられる犬に比べ、どこから迎えるかで、その後の出費が変わってくるというのは、猫を飼うにあたっての支出の特徴かもしれません。

また、1年間の愛猫に関する支出の増減を問う設問では、「変わらない」がもっとも多く、その要因としては、多くのオーナーが「健康で過ごしてくれた」「病気やケガをしなかったから」と、愛猫が健康だったことをあげています。

逆に、「増えている」と回答したオーナーでは「病気になり療法食に変わった」や「高齢で頻繁に病院に行くようになった」、「減っている」という人は「昨年は大病したけど今年は元気だった」などの意見が目立ちました。愛猫の健康を維持することが、支出に大きく関わってくると言えそうです。

くわしい調査結果は……

★「教えて!愛猫の飼育費」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。

※今回よりFacebook上でアンケートを実施しており、前回実施時と調査方法が異なるため、飼育費の前年比データは掲載しておりません。




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