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2013/5/27

教えて!愛犬の飼育費
【アンケート実施期間】2013/4/3(水)〜4/30(火)
有効回答者数:1040名(女性636名/男性404名)


犬オーナーを対象に、年間にかかる愛犬の飼育費についてアンケート調査を実施した今回。みなさんからいただいたデータをもとに、項目別に年間の費用平均と、それを元に算出した月間の費用平均を表にまとめました。

なお、犬種によって費用にばらつきがあるため、小型犬、中型犬、大型犬の代表的な人気犬種をピックアップし、比較してみました。また、雑種の場合、体格や被毛などの特徴がバリエーションに富んでいるため、費用の平均が参考になりにくいところではありますが、回答者の中で、雑種オーナーさんも多かったため、参考数値として併せて掲載しています。



★以下の表は愛犬1頭にかかる費用(2012年4月〜2013年3月の1年間の費用)です。
※レトリーバーはゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバーなどのレトリーバー種を指します。

★赤字は犬種別で比較した場合の最高数値を指しています。
★青字は犬種別で比較した場合の最低数値を指しています。





上記1年間のペットにかかる費用は、前年と比べて増えていますか?減っていますか?




-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


やはり犬種により、支出の傾向が大きく異なることがよくわかる結果となりました。たとえば、体の大きなレトリーバー種では「ペットフード代」「おやつ代」などの食費が他犬種より多くかかる一方、定期的なトリミングが欠かせないトイ・プードルの結果では、「ペットサロン代」が突出して高くなっています。

さらに、室内飼育率が高い「チワワ」は、他よりも「トイレ用品代」が高い傾向にあるようです。このように、犬種の特徴により、支出の傾向に違いが出ることがわかります。

また、各項目ごとの結果を見ていくと、「ペットフード代」「治療費」など、生活するうえで不可欠な項目では支出が高いのに対し、「ペットホテル・ペットシッター代」「レジャー代」などのレクリエーション費は、いずれの犬種も押しなべて低い傾向にありました。愛犬の生活を良質に保つためには、食費や健康費を惜しまないというオーナーが多いのかもしれません。


さらに、1年間の愛犬に関する支出の増減を問う設問では、「変わらない」がもっとも多く、次いで「増えている」「わからない」と続きました。支出が「変わらない」と感じる理由には、「もう成犬で、生活サイクルが決まっているから」「病気もせず健康に過ごしたから」という意見が多く見られました。

一方、「増えている」と回答したオーナーでは「年を取って医療費や保険料が増えた」、「減っている」と回答した人では「生活に慣れて、医療費や無駄づかいが減った」などの意見が目立ちました。

くわしい調査結果は……

★「教えて!愛犬の飼育費」 調査結果へ
※各調査結果はFacebook上で公開しています。

※今回よりFacebook上でアンケートを実施しており、前回実施時と調査方法が異なるため、飼育費の前年比データは掲載しておりません。




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