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2013/1/28

ペットの通信簿2012 =犬編=
【アンケート実施期間】2012/12/5(水)〜2013/1/8(火)
有効回答者数:659名(女性452名/男性207名)


「ペット総研」では、「ペットの通信簿2012」と題し、2012年における“ペットとの生活全般”を振り返る総括アンケートを当サイト上で実施いたしました。今回は、犬オーナーを対象としたアンケートの調査結果を公開いたします。近日中に猫オーナーを対象としたアンケートの調査結果、「ペットの通信簿2012 =猫編=」も公開いたしますので、どうぞお楽しみに!

★「ペットの通信簿2011 =犬編=」はこちら!


◆ アンケート対象の愛犬の犬種

◆ アンケート対象の愛犬の年齢


◆ アンケート対象の愛犬の性別

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◆ 2012年において、愛犬の健康管理に対する自己採点は?

昨年調査時の結果に比べ、「ノミ・ダニ駆除予防薬」を与えたと回答した人が5%近く増加したところが、特に印象的な結果となりました。




◆ 2012年において、愛犬の食事管理に対する自己採点は?

フードの毎回の給与量に関しては8割近くのオーナーが「正確に把握している」と回答する一方、「1日の適正給与カロリー」に関して把握している人は半数を下回る44.3%となりました。




◆ 2012年において、愛犬のデイリーケアに対する自己採点は?

「爪きり」「歯みがき」以外の項目では昨年調査時に比べ実行率が下回り、自己採点においても、「よくできた」「まぁまぁできた」を合わせた数値が、昨年の58.6%から53.5%に下がるという、他のカテゴリーに比べ目立った自己採点の低下が見られました。




◆ 2012年において、愛犬の飼育環境に対する自己採点は?

今回の調査でも、この「飼育環境編」の実行率はもっとも高い結果となりました。毎日のお掃除の一環として取り組んでいる人が多いものと思われます。




◆ 2012年において、愛犬のお散歩・運動量に対する自己採点は?

愛犬の運動不足に気をつけ、定期的に何かしらの運動をするよう心がけているオーナーが非常に多い結果となりました。




◆ 2012年において、愛犬への飼育管理・しつけに対する自己採点は?

前回の結果と比べ、「鑑札」「狂犬病予防接種済票」の装着率が、各々2%前後下がった一方、「便の放置」「ノーリードでのお散歩」をしたことがあると回答した人が3%前後上がるという、やや残念な結果となりました。



すべての項目で前回から変わらず、ほぼ横ばいの結果となりましたが、「ペットホテルの利用」「愛犬連れの日帰りレジャー」といったレクリエーション関連の項目と、「ボランティア活動」に関して、やや目立った減少傾向が見られました。一方、実行率が微増したのは「マイクロチップの装着」「愛犬の誕生日祝い」でした。
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◆ 2012年において、愛犬との生活の充実度に対する自己採点は?


◆ 2012年を振り返って、愛犬との生活で1番印象深かったエピソードを教えてください。
※印象的なエピソードの抜粋

▼愛犬との生活の充実度を「5」と回答した犬オーナー
・今年初めて犬を飼いました。実は犬が苦手でしたが、「子犬」ならと飼う決心をしました。こんなにかわいいと思わなかったです。幸せです。
・今年は11歳の誕生日を迎えられたことが一番嬉しかったです。毎年誕生日には手作りケーキでお祝いしています。2013年も笑って誕生日を迎えられたら、それだけで幸せです。
・お店の前で待つように縛っておいたら、通りかかった泥棒を捕まえた。えらい!
・鳥取砂丘に行ってリフトに一緒に乗って嬉しそうにしていた。すれ違うお客さんにも声をかけられて良かった。
・初めてしつけ教室のペットの運動会に参加しました。他のワンコが苦手な愛犬が、一生懸命頑張ってました。涙が出るほど成長を感じ、嬉しかったです。


▼愛犬との生活の充実度を「4」と回答した犬オーナー
・芸わんグランプリに参加し、入賞しました。9歳になってもまだまだ芸を覚えてくれる、ホントに良い子です!
・ドッグスポーツで1席を獲得したとき、犬が笑っているなぁとハッキリ実感できたことが1番印象深い。
・一緒に登山をしたときのこと、もう15歳になる老犬のはずが、私をぐいぐい引っ張っていってくれました。まだまだ元気な愛犬に安心し嬉しくなりました。
・散歩中に横から来たシェパードに驚いて、すごい勢いで首輪もすり抜け逃げていきました。どこを探してもいなくてもう帰ってこないと泣いてたら、2日後に家の玄関の前に座っていたときは感動で涙がとまりませんでした。本当に大切な家族です。
・少し体重が増えてしまったのでおやつを抜きにすることにしました。それで犬に「今日はおでぶだからおやつ抜きなの」といったところ言葉を理解したのかどうかわかりませんが、目から大粒の涙が…。

▼愛犬との生活の充実度を「3」と回答した犬オーナー
・子供が産まれ2年経ち、最初は怖がっていましたが、今では何をするにも一緒!! 寝るときまでうちの子に寄り添い、まるで本当の兄妹のようです☆ 気がつくと、いつも一緒に遊んでいます。
・痴呆が始まり、夜鳴き、夜中の散歩など(シートにする習慣がない)、大変になりましたが、まだまだ元気で頑張って欲しいと思いました。
・妹犬が足をけがして入院したのですが、今まで妹に対してそっけなかった姉犬が、妹犬の退院後とても優しくなり、気遣うそぶりを見せたことにとても感動しました(日向の良い場所を譲ったり、顔をなめようとしたり。あと、あまり怒らなくなりました)。気づかないうちに、かけがえのない存在になっていたようです。

▼愛犬との生活の充実度を「2」と回答した犬オーナー
・時間がなく運動不足でした。なるべく少しの時間でも外に連れていってあげたいと思います。
・2歳の子供がいるので、子供が寝てから触れ合います。寂しい思いをさせているけど、来年あたりは、みんなで遊べそうです。


▼愛犬との生活の充実度を「1」と回答した犬オーナー
・子供に手がかかってしまい、十分に遊んであげられなかった。
・ご飯の残りをあげて体調をくずしたことがありました。すごく辛そうだったので、それからは気をつけています。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今回の調査でも、8割を超えるオーナーが、愛犬の飼育に関して
おおむね「ちゃんとできた」と満足している結果となりました。

しかし、たとえば「健康管理編」「デイリーケア編」の全体的な
実行率の低下や、「飼育管理編」でのやや残念な数値の変化などから、
押しなべて自己採点が高かった昨年の結果に比べると、
今回の調査結果からは、「もうちょっとがんばれたかな」と
感じているオーナーが多いことがうかがえます。

一方、そのなかにあっても、愛犬の協力が得やすかったり、
日々の生活に取り入れやすい「お散歩・運動編」「飼育環境編」の
実行率は安定していました。

愛犬が幸せに暮らすために、健康管理やお手入れなどは
欠かせないことです。「キチンとしなくては」と考えすぎて
負担になるのは困りものですが、楽しいことと、しなくてはいけないことの
バランスを上手に保ちながら、愛犬も人もともに幸せを感じられる
生活を送りたいものです。








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