2008年1月
   
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2008/1/15

ペットフード選びの基準
【アンケート実施期間】2007/12/03(月)〜2007/12/31(月)
有効回答者数:706(女性518名/男性188名)

【問1】ペットフードを選ぶ上で一番重視しているポイントは?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。

1位の「安全性」、2位の「栄養面」を合わせると半数以上のオーナーが、ペットの健康に留意した商品選びをしていることがわかります。毎日与えるフードをうまく活用し、日ごろのケアにより病気予防・健康維持をするオーナーが多いようです。



【問2】次のうち、フードのパッケージで一番注目するポイントは?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。

圧倒的に「原材料や成分値」が多い結果となりました。また、2位に「製品特長」が入ったのは、「被毛ケア」「体重調整」など、目的別フードが市場に数多く出回り、そのような商品を利用するオーナーが増えてきたことを物語っています。



【問3】パッケージ以外で、メーカーが発信するペットフードの情報(製品のパンフレットやHPなど)はチェックしますか?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。

大多数がフードの情報に強い関心を示していますが、逆に「気になればチェックする」を選んだオーナーが平時に見るのはパッケージの情報のみと推測すると、やはり正しい表示がなされていることがとても重要だということがわかります。



【問4】口コミ情報など、メーカー以外が発信するペットフードの情報はチェックしますか? (※複数回答可)
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。

上位3つは僅差で並び、オーナーがさまざまな手段でフードに関する情報収集を行っていることを物語っています。また「ペットショップ」を抑え、2位に「インターネット通販サイト」が入っていることから、インターネット通販を利用することが身近になってきていることが分かります。



【問5】あなたがペットフードの安全性の指標としているのは?(※複数回答可)
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。

全体の大きな割合を占める上位4つの回答を見ると、例えば子供の食の安全を考える上での指標とほぼ大差ないでしょう。アメリカで起こった中国産原料メラミンが混入したフードの事件を意識して回答している人も多いかもしれません。大多数のオーナーはペットたちの食に関して、安全性に気を遣っているようです。



【問6】日本において、ペットフードの安全確保のために、人の食品並みの法規制が必要だと思いますか?
フラッシュを最新バージョンにアップグレードしてください。

ほぼすべてと言ってもいいほどのオーナーが何かしらの安全基準の必然性を感じているようです。ただかわいがるためだけではなく、家族としてペットたちを迎え入れる人が増えたという傾向を裏付ける結果となりました。


【問7】上記【問6】について、なぜその答えを選んだのか自由にお書きください。
「必要だと思う」または「絶対必要」と回答した人の中で、「ペットも家族だから」と答えた人が最も多く、全体の3割に上りました。一方、昨年多発したペットフード関連の不祥事を挙げ不信感を示す人も多く、「法規制を導入してもあまり変わらないのでは」という意見や、「フードの価格が上がると困る」という具体的な意見もありました。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 総評 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

食の問題を通し、ペットオーナーの間に、動物たちを家族として扱う
という感覚が広く根付いていることがよくわかる結果となりました。

この状況を受け、今後もフード関連の業界や関係省庁に対し、
安全なのはもちろんのこと、パッケージのよりわかりやすい表示方法や、
原材料の情報開示など、フードの中身が身近に感じられるような
商品作りや法規制がなされるよう求めるペットオーナーの声が、
一層増えていくものと思われます。




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