あたたかい日が続きますね。
今年は何度も花見に参加したり、満開の時期に桜の名所に行く機会があったりして、
たっぷりと桜の美しさを堪能しました。東京近辺はもう散ってしまいましたが、
できることなら、
北へ北へと旅をしてずっとお花見をし続けていたい気分です。
さて、前回は「イヌ好きさん」と「ネコ好きさん」についての調査を元に、
それぞれの
ハートをつかむセリフを考えてみました。
さっそく活用して、いい出会いにつながっていたとしたら幸いです。
足がかりとして繰り出そうとオススメしたのが、
「イヌとネコ、どっちが好き?」
という質問。まさに、人類にとっての永遠の議題です。
今回は、その質問自体にスポットを当ててみましょう。
探してみると、いろんなところが、そのテーマで調査を行なっています。
オリコンのサイト
「RANKING NEWS」で2008年10月に発表されたのが、このアンケート。
⇒ 【ワカレメvol.5】イヌとネコ、どっちが好き?」
ここでは、イヌ派が60.4%でネコ派が39.6%と、イヌに軍配が上がりました。
年代による差はほとんどありませんが、男女別では、男性のほうがイヌ派が多いようです。
子どもたちの意見はどうでしょう。ちょっと前のデータですが、
小学館のサイト
「こどもぽるた」で2002年10月に発表されたのが、このアンケート。
⇒ キッズとうひょう「イヌとネコ、どっちが好き?」
イヌ派が59%、ネコ派が41%と、ここでもイヌがリードしています。
ちなみに、別の回で
「すきな犬のしゅるい」を聞いた「とうひょう」もあって、
そこでは、ミニチュア・ダックスフンドとチワワが僅差の1位と2位になっていました。
OLさんたちの意見ものぞいてみましょう。
「オズモール」にあったのが、このアンケート。
⇒ OLの恋愛&エッチのホンネ調査「犬と猫、どっちが好き?」
ここでも「犬」56%、「猫」38%、「どちらでもない」6%という結果になっています。
ところで、このアンケートがどうして
「OLの恋愛&エッチのホンネ調査」なのかというと、
どっちが好きかという質問だけでなく、合わせて、
「好きな人の前でのあなたは犬タイプ、猫タイプどちらですか?」
こういう質問もしているからなのでした。気になるこちらの結果は、
「犬っぽくなる」が29%で「猫っぽくなる」が48%と、
猫が犬を逆転!
残りの23%の人は「どちらとも言えない」と答えていますが、なかには、
「臨機応変に賢く使い分けます!」という頼もしい(?)方もいらっしゃったとか。
そんなわけで、どうやら日本人は
「6割がイヌ派、4割がネコ派」と言えそうです。

(友人宅でワンちゃんと戯れさせていただきました)
合コンを始め、いろんな場面で、気になる異性に「イヌとネコ、どっちが好き?」と聞いてみて、
その答によって、
相手のニーズを探るという試みは、ぜひやっておきたいところ。
いろんなアンケートの「イヌが好きな理由」や「ネコが好きな理由」のコメントから、
効果がありそうな作戦を考えてみましょう。
たとえば、「私、イヌが好きなの」「俺、イヌが好きなんだ」と言う相手の前では、
こうしたことを心がけてみるといいかも。
●人なつっこい(馴れ馴れしい?)態度を取る
●友達を大事にしている様子や会社などに対する忠誠心を熱く語る
●体を動かすことが好きだとアピールする
いっぽう、「私、ネコが好きなの」「俺、ネコが好きなんだ」と言う相手の前では、
こうしたことを心がけてみるといいかも。
●最初は無関心を装って、興味のある話題にはいきなり目を輝かせて食いつく
●人やモノに対する好き嫌いの激しさや、こだわりの強さを熱く語る
●体を動かすことは苦手だとアピールする
さらに、
この傾向の違いを逆に利用することもできそうです。
気になる異性が「イヌに近いタイプ」か「ネコに近いタイプ」か、
観察した結果「この女性(男性)はイヌっぽい人だな」と思ったら、
どうにか話をペット方面にもっていって、
「俺(私)、イヌ派とネコ派だったら、断然イヌ派だなあ」
と力を込めて宣言しましょう。
きっと本人も、自分はイヌっぽいかネコっぽいかは意識しているので、
「と、ということは自分はこの人のタイプなのかも……」と思って、
そんな
安心感に後押しされてこちらへの好意をふくらませてくれるはず。

ま、なかには「イヌとネコ、どっちが好き?」と聞かれているのに、
「ハムスター」と答えるようなタイプもいそうです。
明らかにウケ狙いですので、それはそれで対応は簡単。
「アハハハ、おもしろーい」とウケてあげれば、深く満足してくれます。
ただまあ、「ハムスター」と答えられた瞬間に
「なんだこいつ」とガッカリした場合は、そこまでしてあげなくてもいいですけど。