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コラムニスト
石原 壮一郎
(いしはら そういちろう)

1963年三重県生まれ。月刊誌の編集者を経て、93年に『大人養成講座』でデビュー。以来、大人モノの元祖&本家として、日本の大人シーンを牽引し続けている。雑誌・新聞・ウェブ・携帯サイトなどに多数の連載を持つ。ニッポン放送で毎週日曜日昼12時から放送の『鴻上尚史と里田まいのサンデー・オトナラボ』では、「オトナ力」を研究する教授としてレギュラー出演中。おもな著書は『大人力検定DX』(文藝春秋)、『大人のホメ力』(世界文化社)、『30女という病』(講談社)、『大人の合コン力検定』(ソフトバンククリエイティブ)、『ちょい大人力検定』(河出書房新社)など。ニンテンドーDS版『大人力検定』&『大人の女力検定』も大好評。最新刊は『L25女子力検定』(おシゴトのさじかげん編&恋愛のさじかげん編、メディアファクトリー)。幼少時には、イヌ、ネコ、うさぎ、ニワトリ、金魚、ヤドカリ、鈴虫を飼った経験もある。

公式ホームページ「大人マガジン」
http://www.otonaryoku.jp/
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2009年 1月

せっかくだから、牛に詳しくなろう!
2009/1/11
あらためて言うのも何ですが、今年は丑年です。
人間は昔から、牛にたいへんお世話になってきました。
畑を耕したり、牛乳を製造してもらったり、肉を食べさせてもらったり……。

せっかくの丑年ですから、牛について詳しくなって、
その偉大さやありがたさを再認識させていただきましょう。


日本最大規模の牛専門の博物館が、岩手県奥州市にあります。
その名も「牛の博物館」(サイトは →こちら)。

siowohakobuusi

たとえば↑こんな感じで(塩を運ぶ牛の模型)、牛と人との関係を深く理解できます。

併設のレストランでは、おいしい前沢牛も堪能できます。
丑年の今年、家族で牛を知る旅に出かけてみるのはいかがでしょうか。


そのほか、牛に詳しくなれる行楽地には、こんなところも。

兵庫県美方郡にある「但馬牧場公園」(サイトは →こちら
広大な敷地の中に、但馬牛のすべてがわかる「但馬牛博物館」があります。

奈良県橿原市の「橿原考古学研究所附属博物館」(サイトは →こちら)では、
1月18日まで特別陳列「牛に惹かれて博物館」が開催されています。

usinihikarete


あちこちに行って、「モーけっこう」と言いたくなるぐらい牛に詳しくなりましょう!


ちなみに、私が生まれた三重県松阪市が誇るのが「松阪牛」です。
それはそれはおいしくて、食べるたびに生きている幸せを実感できます。
まあ、値段もそれなりにお高いのが難ですけど……。

松阪では、年末になるとお肉屋さんの前に行列ができて、
みんなが競うように、すき焼き用の牛肉を買い込みます。
お正月、それを持って親戚などに年始の挨拶に行き、
みんなですき焼きを作って食べるのが昔からの習慣になっています。
そのせいか、おせち料理はそれほど熱心には作りません。

matusakagyu
      (これぞ霜降り! ああ、見ているだけでヨダレが……)


とくにありがたがられるのが、この2店のお肉。

和田金
http://www.matsusaka-kanko.com/shop-restaurant/wadakin.html
(松阪市観光協会のページ。「松阪肉とは」のコーナーも、ぜひご覧ください)

牛銀
http://www.gyugin-honten.co.jp/
(お取り寄せもできます! 上の写真は牛銀のサイトからお借りしました。おいしそー!)


私も、このお正月、実家に帰ったのですが、タイミングが合わずにすき焼きを食べ損ねました。
新年早々の挫折に負けず、今年もたくましく生きていきたいと思います! ウッシッシ!
otona02

お正月、いかがお過ごしでしょうか
2009/1/02
2009b
usi2009

みなさま、今年もよろしくお願いします!

人間にとってもペットにとっても、いい一年でありますように!





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