いよいよ北京五輪が開幕しました!
日本はもちろん、日本以外の国々も、たくさん金メダルが獲れるといいですね。
あ、でも考えてみたら、メダルの総数は最初から決まってるから、
どこかがたくさん獲れば、その分、ほかの国は少なくなるわけですね……。
やっぱり、ストレートに日本選手の健闘を祈ることにします。
さて、今回もグダグダな感じで始まりましたが、ついこのあいだ、
ペット総研でこんなアンケート結果が発表されました。
「あの有名人を犬にたとえると?=男性編=」http://www.pet-soken.jp/result/blog.cgi/permalink/20080805000000福田康夫内閣総理大臣は、1位が「チワワ」で2位が「パグ」。
水泳の北島康介選手は、1位が「柴」で2位が「秋田」。
大相撲の琴欧州関は、1位が「ゴールデン・レトリーバー」で2位が「ラブラドール・レトリーバー」。
……といった感じでした。
どれもうなづける結果ですが、これを見ていて、いいことを思いつきました。
「犬や猫をホメるときに、有名人を引き合いに出すと効果的では!」初対面の犬や猫を前にしたときは、何らかのホメ言葉を繰り出すのが、
ペットを飼うものとしてのマナーであり掟であり責任です。
そういう場面で、たとえば上の結果をふまえて、
チワワだったら「どことなく福田首相に似てますね」――
柴だったら「たくましさが北島康介っぽい雰囲気ですね」――
ゴールデン・レトリーバーだったら「一瞬、琴欧州関かと思いました」――そんな感じでホメるのはどうでしょうか。
うーん、でも、北島や琴欧州はさておき、福田首相は喜ばれないかも……。
手堅いのは、やはり女性の有名人でしょうか。
ポメラニアンを見て「うわー、目元が長澤まさみっぽいね」――
ヨークシャー・テリアを見て「森三中の大島を小さくした感じだね」――前者はさておき、後者は微妙でしょうか……。
お笑い方面の名前は、こっちはホメたつもりでも、リスクが大きそうです。
犬だけでなく、猫にも同じ方法を使ってみましょう。
女性の有名人にたとえるのは、猫のほうがしっくり来るかもしれません。
アメリカンショートヘアーを見て「上戸彩が猫になったみたいな感じだね」――
ペルシャを見て「知性的な雰囲気が黒柳徹子をほうふつとさせるね」――ま、必ずしもしっくり来なくても、有名人にたとえるというインパクトで、
新鮮な喜びや感動を覚えてもらえるでしょう。

さらに、有名人にたとえるだけでなく、北京五輪にちなんで、
「スポーツを引き合いに出す」という手を使ってみるのも一興です。とくにこの夏は、五輪との相乗効果でさらに感動が深まるはず。
「意志の強そうな顔してますね。800メートル走に向いてそうだなあ」
「この前足の力強さはすごいなあ。重量挙げをさせたらいい線いきそうですね」
「動きがしなやかですね。新体操で言えば、間違いなく金メダルクラスですよ」犬、猫を問わず、それぞれの個性に合わせて、こうしたセリフを発してみましょう。
オリンピックの熱狂の渦に巻き込まれている昨今だけに、どの飼い主も、
「いやいや、そこまで言ってもらえて嬉しいなあ」と思ってくれる……といいですね。
頑張って戦っている選手たちに負けないように、初対面の犬や猫に会ったときは、
有名人やスポーツを引き合いに出しながら、果敢にホメてみてください。
もしかしたら、相手の心を激しく揺さぶる
金メダル級のホメ言葉になるかも。
たとえスベっても
「言ってみたことに意義がある」と自分を慰めれば大丈夫です。

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